日出ヶ岳・大蛇嵓を堪能!「大台ヶ原山」東大台コース!!

年間降水量は5000mmで「年間400日雨が降る」と言われるほどよく雨が降る山です!

標高1537mの大台ヶ原ビジターセンターまで車で行け、登山道も綺麗に整備されているため初心者でも楽しめる百名山として有名です。

また多種多様な野鳥が生息するため、バードウォッチング・野鳥写真家も多く訪れる場所です!

概要

大台ヶ原山は奈良県と三重県の県境に位置する標高1695mの山です!

日本百名山」の一座で、日本百景日本の秘境100選にも選ばれています!

また山全体が特別天然記念物に指定されています!

1980年にユネスコエコパーク(生物圏保護区)に指定された自然豊かで様々な生物の生息する場所です!

大台ヶ原山は「日出ヶ岳」を中心とする山塊の総称で何種類かの登山道が整備されています!

大台ヶ原コース一覧「上北山村ホームページより」

今回の登山

今回は東大台Bコースとして紹介されている、日出ヶ岳・大蛇嵓を通るルートに行きました。

本当は大台ヶ原→大峰山と都乗るつもりだったのですが、寝坊したため大台ヶ原のみに変更。

ルートを確認しないで登り始めたら最初の分岐で道を間違えるという凡ミス。

(というよりもどこに進みたいか考えてなかったです。)

大したことないと侮っていると大きな事故につながることもあるので、今度からはしっかりとプランを立てようと心に誓いました!!

ルート紹介

日程2020年6月16日
ルート大台ヶ原ビジターセンター→日出ヶ岳→正木ヶ原→尾鷲辻→大蛇嵓→シオカラ谷吊橋→大台ヶ原ビジターセンター
コース詳細距離7.4km アップ330m コースタイム3.5時間(標準)
アクセス自家用車:大台ヶ原ビジターセンター駐車場(無料)
バス:「大台ヶ原」バス停で検索!
周辺情報温泉:近くにはありません。少し離れたところに行きました。
宿泊:心・湯治館(ビジターセンターから徒歩2分)

大台ヶ原の注意点
  • ビジターセンターでも標高1,500mを超えているため涼しい(寒い)です
  • 年間400日雨が降ると言われるほど天気が悪いことが多いです
  • 天気予報で、気温・天気をよく確認しましょう!!
  • コース上は難易度の高い場所、体力的にきつい場所はありません
  • 初心者でも気軽に登れます!
  • 自家用車で行く場合は山道運転が長いです、時間に余裕を持って行動しましょう!

レポート

(8:00)

大台ヶ原ビジターセンターです!

前日は桜井駅前に泊まっていたので1時間半ぐらいの山道運転を経て到着しました!

本当は6時ぐらいに到着し8時には下山、大峰山に移動の予定でした。

寝坊したのと運転疲れで今日の登山は大台ヶ原のみに変更しました。

(8:20)

大台ヶ原ビジターセンターの脇にある登山道を出発です!

登山道はこんな感じです!

道はとてもよく整備されていて、脇には笹藪があります!

(スズタケとミヤコグサという二種類のササが生えているらしいです。)

日出ヶ岳と尾鷲辻への分岐です!

ここで何も考えず右に進み、、、あとで気づいて引き返しました。。。

時間的には10分ぐらいのミスでした。

引き返す前には道が川になっているこんな場所も!!

(8:52)

展望台分岐です!階段が続いています!

山頂手前には、有名な「トウヒ」の立ち枯れです!!

まるでゲームの世界のような幻想的な風景でした!

(8:55)

山頂到着です!

登り始めて30分ハイキング気分で登れる百名山でした!

山頂には展望台がありました!

景色はこんな感じでした!

残念ながら曇りでした。雨じゃなくてよかったのかな??

奥に見える山塊がすごく、奈良県の山深さを感じました!!

(9:09)

尾鷲辻へ下っていく途中の正木ヶ原は、まるで湿地のように木道が整備されています!

(9:21)

尾鷲辻に到着です!

他のルートとの合流がありますが、迷うような場所はありません。

(9:30)

牛石ヶ原に神武天皇の像があります!

神武天皇が九州から東征の際に大台ヶ原をこえたという伝説に因んで建てられたそうです!!

(9:36)

大蛇嵓に到着しました!

景色はこんな感じでした!!

(9:56)

シオカラ谷吊橋です!

何も考えすに進んだらすごく揺れて怖かったです!

(10:19)

大台ヶ原ビジターセンターに帰ってきました!

時間も短く若干、物足りなさがありますが無理はせずにここまでにしました。

しっかりと予定を立てることの大切さを再確認する登山でした。

帰りに車で下山していると天気が良くなってきて少し残念でした。。

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